柳川藩主立花邸 御花

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旧柳川藩主・立花家の別邸だった「御花」。江戸時代中期、この辺りは「御花畠」といわれていたことから、柳川の人々は親しみを込めて「御花」と呼ぶようになりました。
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歴史を継承し、
今に伝える。

立花家に、柳川藩 藩祖立花宗茂以来、400年にわたって連綿と受け継がれた収蔵品は、旧藩主の生活を彷彿とさせ、江戸時代の武家文化を今に再現する貴重な文化遺産であり、立花家史料館で保管・展示しております。また「伝習館文庫」とも呼ばれる、柳河藩政を中心とする「立花家文書」は、国の重要文化財に指定され「柳川古文書館」に保管されています。

料理や祝宴、宿泊を
通じて客人をもてなす。

料亭旅館であり、文化財でもある御花にはいくつもの顔があります。柳川名物「うなぎのセイロ蒸し」をはじめとする有明海の珍味を、本格会席料理として、あるいは大人数でお気軽にご賞味いただけます。料亭の味はご宿泊の方にもご好評をいただいており、その歴史や情景は、観光スポットとしての魅力だけではなく、多彩なウェディングスタイルを実現します。

旅情をくすぐる観光地、
水郷 柳川の情緒。

多くの史跡をもち、文人たちにも愛された、水の郷「柳川」。柳川雛祭り「さげもんめぐり」をはじめとするイベントや四季折々に変化する情景は訪れる人を魅了し、あまりに悠々とした川下りなど、気ぜわしい日常を忘れさせてくれる存在です。一方で、九州の東西南北を結ぶ、観光の拠点にもなりうる便利さも兼ね備えています。

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