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ブログ|柳川御花 和の結婚式|神社挙式のできる福岡の結婚式場

今年の「ジューンブライド」

2018/05/22

皆様、こんにちは。

いつも柳川御花のブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

 

新緑の眩しい季節となりました。

これからの結婚式を控えている、新郎様・新婦様は

夏の挙式ならではの、涼しげな雰囲気で招待状を選んだりして

季節感を楽しんでいらっしゃるのでは?

 

また、来月6月は「ジューンブライド」「6月の花嫁」など多くの女性が憧れる結婚式として

有名な季節です。

ちなみに、「ジューンブライド」の意味や由来は皆様、御存知ですか?

代表的なもので3つありますので、ご紹介させて頂きます。

 

①ローマ神話の女神 (ユノー)を由来する説

「ユーノ(Juno)」はローマ神話で結婚式の女神として6月1日に祭られました。

そのユーノにあやかり、6月(June)に結婚する花嫁は「ユーノ(Juno)」に見守られ、

結婚生活が幸せになれるものになるという説があります。

 

②季節・気候

ヨーロッパの6月は1年の中で最も雨が少ない月で、気候なども凄く適しています。

また、「復活祭」が行われる月でもあるためヨーロッパ全体がお祝いムードとなるので、

多くの人から祝福させる6月の花嫁は幸せになるという説があります。

(柳川も観光地なので、柳川全体で祝福される光景を目にすることが出来ます。)

 

③結婚解禁

農作業の妨げとなることから、ヨーロッパでは3月、4月、5月の3ヵ月間は結婚が

禁じられていました。その為、結婚が解禁となる6月に結婚式を挙げるカップルが多く、

その分祝福も多かった為、多くの人から祝福され6月の花嫁は幸せになれる説があります。

 

挙式や披露宴はもちろん、梅雨の時期が気になる「ジューンブライド」はアイデア次第で

毎年の6月「ジューンブライド」が思い出の日になるはずです!

 

そのアイデアとは、

【入籍日を6月にする】

一般的には、6月に披露宴を挙げる結婚式のことを、「ジューンブライド」と呼ぶことが

多いですが、挙式のことを指すのか、入籍のことを指すのかなど正式な決まりはないので

6月の入籍日を「ジューンブライド」と呼んでも問題はありません。

やはり、6月の披露宴は天候が気になって心配な方も多いはず。

挙式・披露宴は別の月に考え、入籍日を6月に選ばれるのも、ロマンチックですね!

ちなみに、お2人のプロポーズ記念日にもいいかもですね!

 

その後、紅葉が綺麗な10月~の挙式・披露宴に合わせて会場見学に参加するのも

オススメです!ぜひ、これからのお2人の人生の設計図を立ててみては…♡

 

柳川御花では、もみじが色づく紅葉の時期に前撮りや花嫁舟もとても絵になり素敵です。

6月のお祝い・幸せブームのまま、ぜひ柳川御花ブライダルにお越し下さいませ。

新緑~紅葉