柳川御花
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Q 御花の「いわれ」を教えてください。御花とは建物の名前ですか?
A 四代目立花鑑虎(1697年)が、四方に堀を廻らせた総面積約7,000坪のこの地に「集景亭」と名付けた別邸を構え、遊息の地としました。当時、この地域が「花畠」という地名であったことから、柳川の人々は当家のことを「御花」と呼んできました。建物の名前ではなく、敷地や全体を称して「御花」といいます。


Q 柳川の名物は何ですか? 代表的なお土産は何ですか?
A 料理写真うなぎのセイロ蒸し(左写真)です。お土産としては、有明海の海苔、粕漬け、越山餅(こっさんもち)等が有名です。


Q 川下りについて教えてください。時間・金額・コース...
A 御花では川下りはしておりませんが、柳川には6社の川下り会社があります。営業時間は朝9時頃から日没までで、お1人様¥1,500の約1時間コースです。


Q 写真家荒木経惟さんが撮られたような写真を撮ることができますか?
写真を撮るのはどこがベストだと思われますか?
A 西洋館は荒木さんが写真(写真集「センチメンタルな旅」)を撮られた時と、ほとんど変わっていません。映画「東京日和」にも登場した西洋の甲冑は今もありますので、ご自由に撮影してください。昼間は特にお客様が多いので、朝、または、夕方が一番撮影しやすいのではないのでしょうか。どんこ舟(川下りの船)での撮影は貸切でしたらラッキーですが、普段は相乗りですので、時間帯をずらすか、貸切をお勧めます。


Q 荒木経惟・陽子夫妻が泊まられた部屋に泊まることができますか?
また、映画「東京日和」で中山美穂さん、竹中直人さんが泊まられた部屋に泊まることができますか?
A 荒木夫妻が泊まられたのは今から20年位前で、そのお部屋は現在料亭としてのみご利用できます。宿泊のホテルが1984年(昭和59年)に建ちましたので、ホテルに宿泊、夕食をそのお部屋で召し上がることも可能です。ただし同じお部屋は、その日の予約状況により困難なこともありますのでご了承ください。
映画「東京日和」も同じ部屋を使い、宿泊模様は当時の様子を再現してみました。


Q 花嫁衣裳を着ての川下りにあこがれています。柳川に住んではいない私でもできるのでしょうか?
A もちろん出来ます。地元「日吉神社」で式を挙げ、どんこ舟で御花披露宴会場へ...水郷柳川に古くから伝わる婚礼の儀式です。地元の方はもちろん、県外からの新郎・新婦も最近では少なくありません。また観光シーズンになれば行き交う船からの祝福も受けられます。詳しくは御花ウェディング情報をご覧ください。

御花ウェディング
御花ウェディング情報はこちらからご覧ください。


Q ウェディングドレスを着て結婚式がしたいのですが出来ますか?
A あいにく御花にチャペルはございませんが、御花敷地内でのガーデンウェディング、西洋館でのハウスウェディング(キリスト教式・人前式)など、色々なスタイルが可能です。ぜひ御花ブライダルスタッフまでご相談ください(E-mail : info@ohana.co.jp)。詳しくは御花ウェディング情報をご覧ください。

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Q 宿泊・料理・各施設の料金について教えてください。
A ご宿泊は1泊2食付(2名様1室利用)お1人様¥15,750〜。和・洋どちらでもご用意できます。お1人様のご利用も可能です(¥17,850〜)。
また料亭では柳川名物うなぎのセイロ蒸し有明海の地物をふんだんに使った郷土料理(¥5,250〜:税込/サービス料別)や季節の会席料理(¥5,250〜:税込/サービス料別)をご用意しています。レストランではうなぎのセイロ蒸し(¥2,310:税込)・洋食もご用意できます。
史料館は、松濤園西洋館のご見学がお1人様¥500で、歴代の甲冑や江戸時代のお雛様が飾られている御花史料館(殿の倉)も一緒にご覧いただけます。

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