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立花氏庭園

立花氏庭園

立花氏庭園

開園時間と入園料松濤園大広間西洋館立花家史料館

開園時間・入園料(松濤園・大広間・西洋館・立花家史料館)

開園時間:9:00〜18:00

ご利用料金 一般 高校生 小中学生
御花入園料 500円 300円 200円

※上記入園料で、松濤園大広間西洋館立花家史料館、および、レストラン対月館へのご入園ができます。

※ご入園料には団体割引の適用はございません。

※ご宿泊のお客さまには無料にてご案内しております(チェックインの際にチケットをお渡しします)。

「大広間」保存修理工事のご案内[平成28年7月1日〜平成29年8月10日(予定)]
2016年7月1日〜2017年8月10日まで大広間の全屋根瓦の修理および耐震補強工事を行っております。
大変申し訳ございませんが、工事期間中は大広間のご見学および使用はできません。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解の上、大広間の新しいスタートの日をお待ち下さいますようお願い申し上げます。

松濤園

現在の「松濤園」は、明治43年に十四代立花寛治伯爵によって整えられました。その呼称のとおりクロマツに囲まれた池庭で、座敷からの眺望を楽しむ観賞式の庭園です。園内には約280本のクロマツ,庭石1500個,石灯籠14基があり,沓脱石の巨石は旧天守閣の台石を移したといわています。園池のなかの二つの島と多数の岩島および水面は、冬場には飛来する野鴨が群れ遊ぶ見事な景観を見せます。

池庭に大小の中島や岩島を配して,大海をあらわし、その周囲にクロマツが繁るおおらかで優美な庭景を見せる名園として、昭和53年に国の名勝に指定されました。また、平成23年には松濤園を含む敷地全体が「立花氏庭園」として国に名勝指定されています。

松濤園

大広間

明治42年から43年に建てられた本館は、当時の宮家、富豪たちの間で流行った「西洋館の正面玄関に続く日本建築の大広間」という形式をそのまま残しています。

「松濤園」を臨む100畳の「大広間」は、中の間、三の間の畳を取り除くと、能舞台として使えるようになっています。「大広間」は披露宴会場をはじめ、パーティー、宴会場としてもご利用いただけます。

松濤園

西洋館

明治43年に立花家の迎賓館として建てられた、鹿鳴館様式の流れをくむ伝統ある建物。当時は要人たちを迎えた園遊会が催され、その美しさは、明治の面影を今に伝える柳川情緒のシンボルとなっています。当時すでに自家発電所を設け、輸入品のシャンデリアや電気器具を使っていました。今もランプシェイドなど多くの設備が当時のままに残されています。

現在はキリスト教式、人前式の結婚式場として、また、ハウスウエディングのパーティー会場としてもご利用いただけます。

西洋館

立花家史料館

柳川藩初代藩主、立花宗茂が着用した甲冑をはじめ、 藩主夫人の婚礼調度、 装束、 茶道具など、400年以上にわたって伝えられた立花家の歴史を物語る史料を展示しております。 特に江戸時代の精巧なひな人形とその調度は全国的にみても貴重なコレクションです。 なお、展示品は季節により変わります。

立花家史料館

コレクションの一部が[立花家史料館Webサイト]でご覧いただけます。ぜひご覧ください。

立花家史料館