ご宿泊「ときの流れを愛でるプラン」のご案内

2020/06/24

KBC九州朝日放送にて紹介されました!
柳川藩主立花邸 御花 では、アフターコロナ・withコロナという新しい時代を迎え、「100年後もありつづける御花」を掲げ新たなるステージを目指します。そのひとつとして、「1日1組様限定」というこれまでにない体験を味わっていただける特別なご宿泊プランのご提供を開始いたしました。


柳川、そして御花には独特の時間の流れがあります。

300年以上前、柳川藩主だった5代目立花氏が柳川城の一部をこの地に移築したことから始まる御花の歴史。その名残が今も垣間見える大名庭園、そして明治時代に建造された洋館と和館、日本庭園「松濤園」は当時のままに残されています。それらをチェックインの15時以降は、ご宿泊のお客様のみ、ゆっくりとご見学いただけるようになりました。

静かな空間で味わう100年以上前の暮らしの面影。
波打つ昔ながらのガラス窓から眺める景色、木や畳の香り、松濤園にやってくる野鳥たちの鳴き声、100畳の大広間を吹き抜ける風。

まるで藩主たちが暮らしていた当時の暮らしを体感しているような、タイムスリップしたような気持ちになります。

夜は、かつて立花伯爵とその家族が暮らした居室から松濤園を眺めながら、会席料理をゆっくりと。こちらのプランでは、さらにお食事をお楽しみいただけるよう会席料理に合う地酒飲み比べセットが付いています。アルコールを飲まれないお客様には、八女茶スパークリングなど特別なお飲み物をご準備しています。

ご夕食の後には、ご宿泊のお客様のみご覧いただける夜の松濤園と灯篭灯りにご案内。幻想的な夜の御花をゆっくりとお楽しみください。

そして翌朝、御花のプライベートポートから川下りへご案内。柳川の四季折々の景色を眺めながら、お舟の上で「御花特製のご朝食」をお召し上がりいただけます。

ゆっくりと流れる景色と、時の流れは、このプランならではの醍醐味。食べ終わるころには、御朱印帳が可愛い日吉神社へ到着。ゆっくりと朝のお散歩をお楽しみください。(※雨天時は、御花館内にてご朝食をご案内いたします)

御花へ帰着後は、松濤園を望む100畳の大広間にて、八女伝統本玉露の御花オリジナルブレンドを、スタッフによるデモンストレーション付でご提供いたします。昔ながらの製法で作られ、長年金賞を受賞し続けている大変貴重な八女伝統本玉露をゆっくりとお楽しみください。

この「ときの流れを愛でるプラン」は、ゆっくりと御花の滞在をお過ごしいただけるよう、1日1組様限定でご提供をしております。

ときの流れを愛でるプラン 1泊2食付き -1日1組様限定- ご予約はこちら

〔このプランご利用におけるベストシーズン〕
ご朝食は、お舟の上でお召し上がりいただけますが、柳川の川下りは低い橋の下を通るという特性上、屋根が付いておらず、日傘などを差すことが出来ません。天候や気温に応じて朝食会場をご案内させいていただきますが、日差しを気にすることなく快適にお過ごしいただけるベストシーズンは、日差しが柔らぐ9月以降をお勧めいたしております。
写真写真写真